大手の外資系コンサル求人

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大手の外資系コンサル求人

外資系コンサル会社へと転職を実現させたいという方の中でも、やはり大手の外資系へと転職したいという方は多いのではないでしょうか。外資系コンサル会社の大手といえば、やはりマッキンゼーやゴールドマンといった所を想像するかと思いますが、超大手であり超有名外資系コンサルの場合には、新卒者では3年で離職をし、中途採用者では、1年も保たずに会社を後にする方が多いという噂もまことしやかに囁かれていますね。

実際に外資系コンサルは、転職希望者に対しては、その潜在能力を判断材料にはしないと言われています。ここら辺は非常にシビアですね。潜在能力を考慮されるのは新卒者や第二新卒者までという考えがスタンダードです。キャリア採用の場合には、教育や訓練というものを一から施すといったような考えは持ってはいないというのが現状のようです。しっかりとした実績や経験というものを所有していない限り、入職することは難しいと言わざるを得ないのです。

つまり大手外資系コンサルでは、潜在能力を買ってはくれないということを意味します。日本企業であれば、磨けば光るダイヤモンドのような原石を採用し、自社の徹底した教育プログラムによって、一人前の戦力に育てるといったことをするものですが、大手外資系コンサルの場合、この磨くシステム自体が存在していないため、即戦力の人材を求めるのは当然のことなのです。また即戦力の人材を求めるのには、コンサルタントという仕事と、外資系企業の置かれている立場というものを理解すれば、自然と把握出来るはずです。

外資系企業はある程度の信用やパイプの多い自国と比べ、信頼もコネクションもない外国で、そこに存在している国内企業との戦いに打ち勝ち、クライアントとの関係を築いていかなければなりません。そこにまったくの新人は必要なく、仕事が出来、独自にクライアントとの良質な関係を築いている人材を確保すれば、新しいクライアントを確保することにも繋がるのです。

特に大手企業の出身者であれば、それは外資系コンサルにとって、喉から手が出るほどに欲しい人材と言えるでしょう。中途採用を行い人材を確保するという目的と同時に、新規顧客の確保も同時に行なっていくというのが、外資系大手コンサル企業の狙いになります。特にコンサルタントの場合、それぞれが営業マンの仕事も兼ねてクライアントを引っ張ってくるような職種ですから、コンサルタントとしての実績もなければ、コネクションもないような人材の需要は低いと言わざるを得ないのです。

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