会計士資格を活かせる外資系コンサル求人

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会計士資格を活かせる外資系コンサル求人

様々にあるコンサルタント職の中でも、会計士資格を取得している方にオススメしたいのが財務コンサルタントになります。財務コンサルタントと言っても、様々に存在していますから、国内はもちろん外資系コンサルも含めると、その担当分野は非常に多岐にわたると言えるでしょう。大きく分けて、財務コンサルタントは財務戦略系と、企業向け会計コンサル、個人向け財務コンサルといったものに分けることが出来ます。

財務戦略系は、当然にその他のコンサルタントよりも上流職と判断することが出来ます。経営戦略にまで立ち入った何気にハードルの高いコンサル職であり、企業再編であったり、M&A取引においての財務アドバイザー業務などがメインになってくるといえるでしょう。企業の合併や会社の分割、事業提携や資本戦略などのアドバイスから、不良債権売却などに関してのアドバイスまで、守備範囲は広く、高い責任を求められる職種でもあります。

このような上流職は、個人レベルでの転職活動では、なかなかに求人すらも探すことは難しいとされていますから、転職エージェントを上手に利用していきましょう。地方エリアに特化したものではなく、確かな大手企業が運営しているような転職エージェントであり、尚且つ外資系企業に強い転職エージェントに登録をして転職活動を行うことが望ましいですね。M&Aや企業価値評価に関しての実務経験は必須条件と思って良いでしょう。

他にも連結管理会計や持株会社化などの経験があり、財務系職種の実務経験が3年以上といった条件が課せられていることが多いものです。中流職である企業向け財務コンサルの場合は、金融、法律、不動産といった分野でのコンサルティングを担当することになるでしょう。これは簡単に言ってしまうと財務会計分野に関してのBPRを任されることになると考えてください。そのため、会計分野のみならず、顧客業務の深い理解や情報システムに関してのスキルや知識も必須と言えるでしょう。

実際に出されている会計士資格を活かせる外資系コンサル求人としては、クライアント企業の内部プロジェクトの専門家として、会計や財務、内部統制などの業務を担当してもらうもの。職務経験は6年以上となっており、大学卒でビジネスレベルの英語力が必要という条件が設定されています。待遇面に関しての明記はありませんが、経験や能力を考慮といったものが多いですから、転職エージェントなどで確認をしておきましょう。

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