外資系コンサルの仕事内容

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外資系コンサルの仕事内容

外資系コンサル会社を始め、コンサル会社の求人などはよくみるものの、一体どんな仕事をしているのという疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。基本的に一般的な企業では、製品を開発する開発部や製造部といったもの。他にも研究部門があったり、企画部門や宣伝部門。そして何よりも商品やサービスそのものを販売する営業部門など、様々な部門が存在しているものですが、基本的にコンサル会社はコンサルタント職しか存在していないというのが一般的です。

一般的なバックグラウンド職とされる財務や人事、広報といった職種は当然に存在していますが、メインとなるフロント職はコンサルタント職しかないわけです。コンサル会社には営業職というものは専門的には存在していません。なぜならば、一般的な企業のように商品がバッチリと存在しているわけではないからです。形のないサービスですし、クライアントの展開している事業内容によってもその形がコロコロと変化するのが当然ですから、営業をするのに明確な指針を出すのが難しいからなのです。

しかしながら、宣伝や営業を掛けなければ、なかなかに仕事を持っていくことは難しいものです。こういった場合、実績を積んでいるベテランのコンサルタントが仕事を持ってきて、それをそれぞれのコンサルタントに振り分けるといったことを行います。自身も実績を積んでいくことによって、徐々に人脈や各企業とのパイプが太くなり、仕事を独自に取ってこれるようになるというのが一般的です。

更にコンサル会社の仕事の特徴的な所といえば、プロジェクト制であるということです。まずクライアントから依頼を受ければ、その依頼の完了期間と予算というものを決定し、それぞれのコンサルタントが仕事を行なっていきます。つまり、クライアントの課題に対して、それに適した経験を積んだり、専門的な知識を有しているコンサルタントがそのプロジェクトに関わるといったスタイルになるということです。

つまり毎回同じメンバーや同じ上司の下で働くといった一般企業とは違い、プロジェクトごとにプロジェクトリーダーも違えば、一緒に働くプロジェクトメンバーも毎回違ってくることになるのです。一般的に大きく分けて、戦略コンサルとITコンサル系に分ける事が出来ますが、事前にどういった仕事内容を多なっているのか、また企業の違いによって、どのようなクライアントを多く抱えているのかといったものを事前に転職エージェントなどに登録をして確認をしていきましょう。

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