外資系コンサルの年収・給料

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外資系コンサルの年収・給料

コンサルタントの収入は非常に高額というイメージをお持ちの方は多いと思います。その中でも更に外資系なわけですから、外資系コンサルともなれば、かなりの高収入を獲得出来るものだというイメージですね。ぶっちゃけて言ってしまうと、他の職種と比較しても、年収は高めの傾向があります。ただし、30代以上の中間管理職以上のポジションになるであろう年齢で見た場合、大手商社や広告代理店、マスコミといったものよりも収入は低くなる傾向が見られるのです。

日本のコンサル会社の場合、給与の他に、様々な福利厚生がつくというケースがほとんどです。社員寮なども充実しているケースがほとんどですから、実際に額面上の数値が低かったとしても、目に見えない所での優位点が沢山に存在しているものなのです。外資系コンサルの場合、年収は高いものの、福利厚生などはあまり期待出来ません。当然に日本企業と比較した場合の話ですが、最低限度の福利厚生しかないと考えておいた方が無難でしょう。

管理職世代になると年収面が下がってしまうことや、国内企業と比較すると福利厚生面などの見えない収入に欠陥があるといったことが言われていますが、外資系コンサルへと転職したいと考えているのであれば、年収面だけに転職し新を合わせない方が良いと言えるでしょう。外資系コンサルの場合、転職のタイミングや、前職にどんな企業に所属していたかによっても、年収が下がってしまうことも珍しくありません。

しかしながら、年収面での不満があったとしても、長時間の勤務や拘束時間というものからは開放されるといったことや、やりたい仕事を行うことが出来るということは非常に魅力の高い業界だと言えるでしょう。コンサルという仕事そのものが好きだったり、企業の死活問題に関わる問題解決を行うことに興味や関心があるということ。他にもルーティン・ワークが嫌いであるとか、プロジェクトのカットオーバーなどに興味があるという方には、オススメの業界になります。

外資系コンサルは、20代などの若い年代の年収は非常に優遇されているといえるでしょう。新卒者でも400万円代中盤程度の年収が得られたり、企業によっては初任給で年俸550万円といったものも存在します。若い内に高い年収を稼ぎたいという方には、何気にオススメ出来る業界だと言えるでしょう。外資系コンサルの場合は、前述にもある通り、その仕事内容そのものが魅力であり、あまり年収面や福利厚生面などの待遇面ばかりに目を捕らわれると後悔することになるでしょう。

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