外資系コンサルの志望動機

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外資系コンサルの志望動機

どんな業界への転職活動でも、成功に導きたいのであれば、志望動機は非常に重要な要素になると言えるでしょう。志望動機を決定するためには、外資系コンサル会社がどのような役割を担っているのかということを、正確に把握しておくべきです。よく見られるのが、現在苦戦している中小零細企業を自分の手でなんとか再生したいといったようなことや、国内の苦戦している事業そのものを再生して日本企業全体の底上げをしたいといったようなものです。

一見すれば、素晴らしい優等生の鏡のような志望動機と言えるでしょうが、これでは残念ながら、外資系コンサル会社に採用されるような志望動機にはなりません。根本的に外資系のみならず、国内企業でもコンサル会社というのは、このような指針を持って運営を行なっているという風に思っている方が多いですが、これは大きな間違いと言わざるを得ません。コンサルティングというのは、既に勝者である企業を更に大きく勝たせるための活動をしている企業であるということを覚えておきましょう。

もしくはかつてはぶっちぎりで特定の事業において勝者であった企業が、新規参入を許し、以前のような勝ち分を得られなくなって調子が悪くなってきたといったような企業を、以前のような状態へと再生するようなサービスを提供しているのがコンサル会社であるということを覚えておきましょう。ただし、一度は倒産しかかった企業にスポンサーなどがつき、そのスポンサーの依頼で企業再生を依頼されるというケースは少なくありません。

ただしそういったことはあくまでレアケースになりますから、根本的なコンサル会社の役割を理解した上で、志望動機を作成していかないと、冒頭にあるような明らかにコンサル業界の現実を知らないと思われるような的外れの志望動機を述べてしまうことになり、結果として不採用となるケースが増大するといえるでしょう。

ただし、それぞれの外資系コンサル会社によっても、どの規模のクライアントをターゲットにしているのかによって、業務内容の細かい所は変わってきますが、基本的にフィ―の無い所をターゲットにはしませんし、サービスも当然に提供しようとは思わないのです。ここら辺は外資も国内企業も関係なく非常にシビアですね。志望動機を考える時、高い志を持つことは問題ないのですが、現実にあるコンサルのサービスそのものを明確に理解した上で作成することこそが、何よりも重要なことなのです。

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